サービスアドバイザー/中鉢祐介

自己紹介をお願いします。

サービスアドバイザー/中鉢祐介

1992年4月に入社、サービスアドバイザーをやっています。趣味は、軽自動車の耐久レース、いかにして燃費良く速く走るかを競うレーススタイルのエコラン競技です。以前はレーサーとして、活動していたのですが、さすがに体力的にきつくて。現在では、チームの監督をやっています。
チームの規模は軽自動車だから、というわけではないですが、チームオーナー、ドライバー、メカニック、それから私で6人ほどのコンパクト集団。何よりチームワークが大切なので、それぞれのパートをしっかりこなしつつ、コミュニケーションを大切にしています。

監督としての仕事は、無線を使ってレーサーへ指示を出してコントロールすること。たとえば、ガソリン給油のピットイン、そのタイミングが耐久レースでとても重要なポイントになります。レースの順位を確認しながら、平均燃費を測りながら、もう少しペースアップしても燃料はもつのか、反対にペースダウンして燃料をかせぐか等々、さまざまな判断が求められますね。

レースは全部で5クラスに分かれていて、その内のLD-GP2(850cc未満 NA/量産ベースのハコ車)というクラスで、4連覇しています。

仕事をしていて、良かったなと思うことは。

1999年、府中支店の開設時からずっといるので、ほとんどのお客さまの顔とお名前は知っています。顔なじみの方もたくさん。昔は、精力的にご活躍されていた方で、引退された方もいます。中には、何の用事もないのに、お菓子をご持参いただいてご来店されて、お茶飲んで、お話をする。そういう方もいらっしゃいます。
またこれは後日お聞きしたのですが、府中の高校をご卒業された女性の方々の同窓会があったそうです。お乗りの車であるメルセデス・ベンツの話になり、共通の話題、府中支店でご購入、しかも「サービスアドバイザーの中鉢さん、知ってる、知ってる」と話が弾んだそうです。嬉しくなりましたね。